生理前に胸が痛い、張るという症状が…。とても心配!

ぐったりしたOL

 

あなたは、生理前に胸が痛い、 胸が張る、ということはありませんか?

 

実は、これ、生理前症候群(PMS)と呼ばれる症状のひとつの可能性が高いんです。

 

生理前症候群は、その名のとおり、生理前になるとあらわれる心と体のさまざまな不調で、主に次のような症状が該当します。

 

PMS

 

心の不調 イライラ、憂うつ、不安感、仕事に行きたくない、泣きたくなる
体の不調 胸の痛み、頭痛、腹痛、肌荒れ、眠い、だるい、吐き気

 

あなたも、胸の痛み・張りのほかに、思い当たるものがありませんでしたか?

 

生理前になると、彼氏に怒りっぽくなる、仕事中にわけもなく泣きたくなってトイレに駆け込むことがある、そんな人もいるはずです。

 

こうした心身の不調をほうっておくと、職場や友達の人間関係にも、少しずつヒビが入っていきます。

 

生理前に胸が痛いという人は、歩くだけでも胸が痛かったり、違和感を感じるもの。この、痛いという思いを我慢して、毎月毎月の生理前の数日間をやり過ごすのは、ツラいですよね?

 

そんな人におすすめなのが、生理前症候群(PMS)を緩和してくれるサプリメント。

 

このサプリは、生理前症候群の原因であるホルモンのバランスの乱れを整えて、ツラいこの時期を快適に過ごせる効果があるんです。

 

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胸の痛み・張りを、さらに詳しく解説!

「生理前の胸の痛みは、いつものことだし…」と思っている人もいるかもしれませんが、ちょっと心配でもありますよね。

 

これらの症状の原因は、生理前症候群(PMS)の可能性が高いのですが、そのほかには妊娠超初期症状や、もっと重篤な病気の可能性もないとはいえません。

 

そこで、ここからは、生理前に胸が痛い、張るという症状の、さまざまな可能性や原因、対処法もまとめていますので、ぜひ参考にしてください!

 

生理前の胸の痛みや張りは生理前症候群(PMS)が原因かも?

 

胸が痛い女性

 

生理前になると、胸が張ったり、ズキズキ痛いというのは、もしかしたら生理前症候群(PMS)が原因かもしれません。

 

生理前症候群というと、イライラしたり、眠気や倦怠感をイメージする方が多くいますが、そのほかにも胸の痛い、張る症状や、胸やけ、腹痛や便秘、肌荒れなど人によってさまざまな症状があるのです。

 

生理前症候群(PMS)とは?

そんな生理前症候群の原因は、女性ホルモンの乱れです。

 

女性には、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という、2種類の女性ホルモンがあります。

 

二種類の女性ホルモン

 

通常、卵胞ホルモンの方が分泌量が多いのですが、生理2週間前になると、排卵期から黄体期(高温期)と呼ばれる期間に入って黄体ホルモン分泌量が多くなるため、身体にさまざまな影響が出ます。

 

卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働き

まず、卵胞ホルモンは自律神経を整え、女性らしい体つきにする働きがあります。

 

この卵胞ホルモンよりも、黄体ホルモン量が多くなると、自律神経が乱れてホルモン状態が不安定になり、頭痛や便秘などの身体的症状や、イライラなどの精神的症状が現れるのです。

 

これが生理前症候群、いわゆるPMSです。

 

また、黄体ホルモンには妊娠をサポートする働きがあり、妊活をしている方にとっては重要なホルモンです。

 

妊娠準備のサポート作用として、赤ちゃんが育ちやすいよう体温を上げたり、母乳が出るように乳腺組織を発達させたりする作用がありますが、水分を保とうとするため、むくみやすくなります。

 

生理前症候群(PMS)の原因と症状

生理前症候群の症状として、のぼせやむくみ、乳腺の影響による胸の痛い症状、張り、チクチク・ズキズキと痛い、しこりなどがあります。

 

胸の痛みやしこりというと、乳がんを心配する方も多くいますが、生理前だけの胸の痛い症状であるなら、生理前症候群によるものかもしれません。

 

また、生理前の高温相が長期間続くのに、なかなか生理がこない、という場合には、黄体依存症であることが考えられます。

 

生理前症候群によって生理前に胸が痛い、張るという症状は、排卵日以降に増えた黄体ホルモンによって、胸の乳腺の血管が膨張したり、乳管や乳腺組織が過剰になって胸が張るのです。

 

そのうえ、血流や血行が滞ると、さらに胸の痛い症状を悪化させます。このような状態は、ストレス解消が必要なサインでもあります。

 

生理前症候群(PMS)を改善するために

仕事中にツラそうな女性

 

このように、生理前症候群は、女性ホルモンバランスの乱れと関係性があり、胸の痛みに関してもさまざまな症状が出ます。

 

そして、その症状の現れ方は人それぞれです。

 

また、その症状を悪化させる要因には喫煙や飲酒などの生活習慣や、几帳面すぎる性格なども挙げられます。そのため胸のつらい症状を緩和するには、食生活や生活習慣の見直しも有効です。

 

生理前に胸が痛い、張るという症状の解消法
  • 塩分や動物性脂肪分や刺激物を控え、ビタミンBなどを多く含む食物をとる
  • マッサージやアロマの香りなどでリラックスし、ストレスを解消する
  • 質の良い睡眠を心掛ける

上記のような解消法は、即効性はあまりないかもしれませんが、生理前の胸が痛い、張るといった症状の緩和にはとても効果があるとされています。

 

しかし、それでも改善されない、胸が痛いという方には、婦人科で一度診察してもらうことをおすすめします。

 

あまりに辛い生理前症候群や下腹部痛の場合は、子宮内膜症などの疑いもあります。

 

つらい生理前症候群の症状は婦人科で処方してもらえる低用量ピルなどの薬で症状緩和することができます。

 

また、手軽に購入できるサプリもよいですし、プレフェミンや命の母ホワイトなどドラッグストアで購入できる市販薬もあります。

 

 

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生理前症候群をチェックするスマホアプリについてはこちらの記事

 

 

<更年期障害と生理前症候群との違い>
生理前症候群の症状と似ているものに、更年期障害の症状があります。

 

特に最近では、更年期障害の出現年齢が若年化しているともいわれ、胸の痛い症状などについても判断基準が難しいものです。

 

更年期障害の代表的な症状には、ホットフラッシュやドライマウスなどがあります。

 

生理前症候群との確実性のある違いとしては、生理前症候群は生理前に起こる症状なので生理がくれば治まりますが、更年期障害はある程度の継続性があるということです。

 

生理前にお腹が痛い。体がだるい

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生理前に胸が痛い症状や張りは妊娠超初期症状かも?

妊娠の兆候とその症状が起きる理由

生理前に胸が痛い場合、妊娠という可能性もあります。

 

妊娠をすると黄体ホルモンが多く分泌されるようになり、それにより女性の身体は赤ちゃんを産み育てるための身体に変化していきます。

 

かわいい赤ちゃん

 

例えば、乳房のハリを感じ、母乳を与えるために乳腺が発達し、乳房がバストアップしたようになり、人によっては乳房が痛く感じるかもしれません。

 

また、乳頭も黒く変化しますが、これは産まれたてでまだ目が見えにくい赤ちゃんがおっぱいを探しやすくしたり、赤ちゃんがおっぱいを口にくわえる時に、乳頭を守るために黒くなるといわれます。

 

このように、妊娠すると身体は変化するのです。

 

そして妊娠4週目までに現れる妊娠超初期症状として、茶色いおりものや少量の不正出血が見られたりします。

 

不正出血は、着床する際に子宮内膜から出血した時、その出血が体外に排出されることで起こります。

 

また排卵日には、酸っぱい匂いの透明な粘り気のあるおりものが分泌されます。そのため排卵日の後に起こる少量の不正出血であれば、妊娠超初期症状である可能性があります。

 

しかし、不正出血には子宮系の病気の可能性やホルモンバランスの変化も否定できないため、不正出血が続いたり下腹部痛や不快感を感じるのであれば、婦人科を受診をして検査をしてもらいましょう。

 

はやく気付くことは重要!

「妊娠超初期症状でもしかすると…」と気づくことは、実はとても大切です。

 

「初期の妊娠症状かな?」と思ったら、早めに妊娠検査薬などで確かめるようにしましょう。

 

飲酒や喫煙をしている人は胎児への影響を少なくするためにも、アルコールを控えるなど禁酒や禁煙を早い段階でしたほうがよいですし、激しい運動やスポーツをする人も同様です。

 

また毎日服用する薬がある人は、胎児に影響を与えない薬に切り替えるなど、対策をとる必要もあります。

 

風邪や不快症状を抑えるため、安易に風邪薬や鎮痛剤などを摂取することも慎重にすべきです。漢方薬や精神薬についても同様です。

 

受精したばかりだからそんなに気にしなくてもよいのでは、と考えることは間違いといえます。

 

受精した時点で細胞分裂を活発に行い、成長し誕生するために赤ちゃんも頑張っているからです。

 

また、赤ちゃんは血液を通してお母さんとつながっているので、お母さんの行動は胎児にもしっかりと影響してきます。早い段階で気付き、早い段階で対処することは赤ちゃんのためなのです。

 

悪阻について

ところで妊娠初期症状として有名なものに、悪阻(つわり)があります。

 

悪阻は胎児がある程度大きくなった妊娠8週目以降から感じることが多く、仮に胸が痛い症状があっても、妊娠超初期症状とは異なります。

 

まとめ

女性はホルモンの影響は、良くも悪くも受けやすく、その変化に敏感に気づくことができます。

 

それは妊娠により黄体ホルモンの分泌が多くなっても同じことがいえます。

 

早い段階で妊娠超初期症状に気づき、妊娠中にやってはいけないことの予防策をとることは、夫婦の子どもを守るためにも非常に重要なことなのです。

 

公園で幸せそうな親子

 

 

40代で生理前に胸の痛い症状が現れたら更年期障害かも?

今までは胸が痛いということはなかったのに、歳をとってから急に胸が痛むようになったという方は、もしかしたら更年期障害の症状がでているのかもしれません。

 

更年期は閉経が起こる前後の約5年間の時期のことをいい、更年期障害は、女性ホルモンが減少することによってめまいがしたり、急に汗が出たり、時には下痢をしたりするなど、さまざまな症状が出ることをいいます。

 

生理前の胸の痛みの中でも、特に乳首の痛みが起きる場合がありますが、これも女性ホルモンのバランスが崩れることで起きるものです。

 

そもそも、女性ホルモンが減ってホルモンバランスが崩れることで、健康を維持するための身体の基本的な機能も、うまく働かなくなる場合があります。

 

胸が痛いといっても、単に更年期障害であるというだけではなく、何らかの病気が潜んでいる可能性もあるのです。

 

例えば、狭心症のような心臓病や、年齢的に見て、乳がんを発症している場合もありますので、少しでも不安を感じたら、自己判断せず、早急に病院を受診するようにしてください。

 

胸が痛い症状はいろいろ!

胸の左右、真ん中、脇などの場所別で考えられる病気は?

生理前でもその他のタイミングでも、胸が痛いというのは気になりますよね。胸の痛みは左右、真ん中、脇など色々な部位に起きますが、胸のそれぞれの場所によって発症している病気も異なります。

 

胸が痛い症状は、結核や気胸に気管支炎、胸痛や肺がんなどのほかにも、胆石や逆流性食道炎など患部が胸と関係ない部位でも痛みが出ることがあります。

 

乳腺症、線維腺腫、乳がんに注意

胸が痛い時、とくに注意が必要なのが乳腺症と線維腺腫、乳がんです。

 

乳腺症

乳腺症は主に30代から40代に多く、胸にしこりが出来たり胸の痛みや乳頭から白い透明な分泌があります。右胸や左胸が同時に痛んだり、胸の片方だけ痛いこともあります。

 

乳腺の良性の疾患でがんのような悪性所見は見られません。女性ホルモンのバランスが崩れてエストロゲンが過剰に出ることが原因と言われています。

 

乳腺症は月経と強く関係していますが治療が必要な病気ではなく、日常生活に困るほど胸が痛いならホルモン療法などをします。対処法は、コーヒーなどのカフェインや脂肪の多い食事を控えてストレスをためないことです。

 

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線維腺腫

線維腺腫は20代から30代に多いと言われていますが、10代の成長期でもかかる危険性があります。しかし、線維腺腫にかかる原因は不明で、何故起こるのかはわかっていません。

 

ただ、妊娠出産を経験すると腫瘍が大きくなったり、閉経すると小さくなったりするため、女性ホルモンが関係しているといえます。

 

線維腺腫が小さく良性の場合は、経過観察だけですみますが、急激に大きくなったときは、乳癌と区別するため細胞を調べたり切除します。

 

しこりにもいろいろある
乳がんとしこりの違い

よく乳がんとしこりが一緒に考えられることが多いです。胸のしこりは乳がんの特徴ですが、それ以外でも出来ることはあります。

 

乳腺症、線維腺腫によるしこりの違いの見分け方

病気によって出来る胸のしこりは、先程の二つの病気でも出来ます。乳腺症は場所によって固かったり柔らかくて弾力性があって、押したり摘まむと動きます。

 

線維線種は1pから2pのコロコロとした良性の腫瘍で癒着ないので、乳房の中でつるつると動きます。乳癌だと硬くて痛みはなく、表面はでこぼこしていて動きにくいです。

 

乳腺炎

急性化膿性乳腺炎は、授乳している母親の約2割から3割が発症する病気で、乳房が熱を持って赤みを帯びたり、押すと痛いと感じたり、熱や寒気に頭痛、関節痛などを起こします。

 

他にも、腕を上げたり赤ちゃんをだっこしたりすると胸のあたりが痛み、半透明の白い色でない黄色っぽい母乳が出ます。

 

乳腺線維腺腫

乳腺線維腺腫は思春期から20代の若い世代に起きる病気で、乳房内の繊維組織と乳腺が増えることで形成される良性の腫瘍です。

 

乳腺線維腺腫にかかる原因は解明されていませんが、思春期に多いので、女性ホルモンの過剰分泌が影響していると考えられています。

 

思春期だと恥ずかしくて、病気の自覚症状があっても知らせない人が多く、気が付かない間に大きくなっていたということもあるので、注意が必要です。早期発見が何より大切です。

 

海で遊ぶ少女

 

乳がんの自己診断法

乳がんとは?

乳がんは30代後半から罹患率が急増し、女性特有の病気では患者数も多い病気です。

 

自己診断を行う時期

乳がんの自己診断方法は、毎月生理が終わって4〜5日後、生理不順や閉経後の場合は、誕生日など日にちを決めて行います。毎月チェックすることで胸の異変を捉えられるので、入浴前のついででも習慣的に行いたいものです。

 

具体的な自己診断法

 

自己診断の方法 チェックポイント
鏡の前で胸の形を見てチェックする。 両腕を下し、力を抜いて、正面や身体をひねって側面や斜めから、左右の乳房の形や大きさ、張り方に変化はないか確かめます。

次に両腕を上げて、同様にポーズを取りながら形や大きさを見ます。乳頭にへこみはないか、乳房の表面にくぼみやひきつれている部分はないか、みかんの皮のように赤く皮膚が腫れていないか、など以前と変化がないか確かめます。

お風呂でチェックする。 チェックする胸の腕を上げ、ボディーソープで滑らかにした反対の手で、鎖骨から肋骨の下側まで上下に動かします。この際、指でつまむのではなく3〜4本の指の腹でゆっくり静かに動かすのがポイントです。

内側は肋骨の中央まで、外側は脇の下まで、それぞれ同様に確認します。胸全体をまんべんなく確認するために、ひらがなの「の」を描くように動かすと良いです。

触ってチェックする。 小さなしこりはないか、わきの下に硬いぐりぐりしたものはないか、乳頭から分泌液や出血はないかです。しこりは硬くやや盛り上がった感じがします。

乳腺外来の病院などでは乳腺疾患のしこりの感じが分かる見本モデルが置いてあることがあるので、機会があれば試してみると良いです。

仰向けの姿勢でチェックする。 胸が大きい人は、仰向けになった方が乳房が平らになるため確認しやすくなります。タオルなどを背中に置いて腕を上げて調べます。

 

乳がんの自己診断についての基礎知識があれば安心です。少しでも何か変だと感じたら病院の医師に相談し、マンモグラフィーなどの検診を受けましょう。

 

生理前に胸が痛いときには締め付けない下着選びが大切!

あなたのブラジャー、ホントに気に入ってる?

ブラジャーは一日中着用するものですから、締め付けることなく快適に着用できるタイプを選ぶことが大切です。特に生理前は胸が張って痛いと感じることがあるので、ゆったりと着られるものを探しましょう。

 

下着選びに悩む女の子

 

ブラジャーの選び方

女性にとってブラジャーは必需品ですが、自分が持っているブラジャーの中でも本当に気に入っているものがあるかといえば、意外に少ないでしょう。

 

デザイン性ばかり重視して、着け心地が良くなかったり、サイズが合っておらず不格好だったり、ブラジャーの選び方が難しいと感じている方は多いはずです。

 

胸が痛い、痛くないにかかわらず、美バストのためにブラジャーの選び方をあらためて知っておくことも重要です。

 

ノンワイヤータイプがおすすめ

ブラジャーによる締め付けを嫌う女性は、ワイヤータイプではなくノンワイヤータイプが、痛み予防のためにもおすすめです。

 

ワイヤーが付いていると、形がキレイになるというメリットがありますが、人によっては息苦しさを感じてしまうこともあります。ノンワイヤーでも形がしっかりしていれば、型崩れする心配はないので安心です。

 

サイズの選び方は?

サイズの選び方は独特な表示方法があるので、今一度確認しておきましょう。例えばC70というサイズがあったら、カップがCでアンダーバストが70という意味になります。

 

カップとはバストのトップとアンダーの差になり、Aカップなら10センチの差でBカップは12.5センチの差となります。Cは15センチの差となるため比較的豊かなバストの方に適しています。

 

カップの横の数字は、トップではなくアンダーバストのサイズですから、間違えないように気を付けましょう。あまりに胸が痛いようであれば、これまでのサイズからワンサイズ上げてみるのも良いでしょう。

 

下着専門メーカーがおすすめ

自分に合ったブラジャーをお探しの際は、トリンプの通販サイトを利用するといいでしょう。品揃えが豊富ですから納得のいくブラジャーがきっと見つかります。

 

生理前に胸が痛い症状を緩和・解消する方法

生理前だけでなく生理中に胸が痛い症状についても、原因が病気でない限りは、完全に緩和するのは難しいといえるでしょう。

 

しかしその中でも、生理前の胸が痛い症状を少しでも緩和・解消できる方法がありますので、以下にまとめてみました。

 

姿勢に気をつけ、悪い姿勢をとらないようにする

ふだんから姿勢が悪かったり猫背の人は、肩こりになったり、胸のあたりの血流が悪くなりがちです。血流が悪いと余計に胸が痛い症状が出やすくなりますので、できるだけ良い姿勢を心掛け、軽い運動も行うようにしましょう。

 

仕事でデスクワークが多い人は、1時間に5〜10分程度の休憩を入れるようにして、特に気を付けるようにしてください。エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を利用するなどの工夫も効果があります。

 

胸をマッサージして、血流を良くする

胸のあたりの血行を良くするために、優しくマッサージをすることも効果的です。方法としては、張って痛みのある胸を優しく円を描くようにマッサージします。

 

あまり強くやりすぎると痛みが増したり、ゴリゴリした部分を感じることもありますが、無理にそれをほぐそうとすると、かえって痛みを増長させてしまうこともありますので注意しましょう。

 

コツとしては、あくまでも強すぎない力で行い、長時間マッサージしないようにすることです。またこの胸のマッサージは、入浴中に行うと血液の循環がさらに良くなりますので、効果的でおすすめです。

 

胸周りを冷やさない服装をする

胸の痛みを感じているとき、体を冷やしてしまうと、さらに胸周りの血行が悪くなって、痛い症状が悪化してしまいます。

 

胸の乳腺組織の中には、毛細血管が数多く張り巡らされていますので、ノースリーブの服や大きく胸が開いた洋服を着ていると、上半身を冷やしてしまい、ますます血流が悪くなるのです。身体を冷やさないように、上着やストールなどを羽織るようにしましょう。

 

また、胸が痛いからといって、上半身だけを温めようとすることでも、効果が半減する場合があります。女性の悩みの一つに、体がむくむことがありますが、これは水分を身体に溜め込むことで引き起こされます。

 

このむくみがあらわれている時は、体全体が冷えやすい状態になっているのです。むくみがさらに悪化すると、血流が悪くなってしまうので、胸の張りや痛い症状が余計に出てくるという悪循環に陥ります。

 

むくみを抑えて、体全体の血行を良くするためには、まず下半身を温めるのが効果的であるといわれます。特に冷えとむくみを感じる時には、腹巻や厚手の靴下、ひざ掛けなどを使用して、足元や下半身を温めるようにしましょう。

 

生理前に胸が痛い症状が現れるのを予防するには

生理前の胸の痛み、張りにかかわらず、ホルモンバランスは、できるだけ普段から整えるようにしたいものです。では、どのようなことを心掛ければ、ホルモンバランスの良い生活が送れるのでしょうか。以下にまとめてみました。

 

栄養バランスのよい食事を心掛け、肉類を摂りすぎないようにする

ホルモンバランスは、栄養バランスと密接な関係があります。野菜や果物、海藻類などに含まれるビタミンやミネラルを、バランスよく摂取するようにしましょう。また、生理前に不調が多い人は、毎日規則正しい時間帯に適切な量の食事をとる習慣を身につけることも大切です。

 

肉類、特に脂肪分の多い牛肉や乳製品は、トランス脂肪酸をたくさん含んでいるため、女性ホルモンに大きな影響を与えるといわれます。これが胸の痛い状態を引き起こしやすくするともいわれますので、お肉の摂取量には気を付けるようにしましょう。

 

栄養素しては、カルシウム、マグネシウムやビタミンB6などが特にホルモンバランスを整える効果があるといわれています。

 

おすすめの食材としては、

  • 大豆製品
  • わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類
  • カツオ、鮭などの魚類
  • アーモンド、ごま、ピーナッツなどのナッツ類
  • 玄米
  • バナナ

などが挙げられます。特に、大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの乱れを整えてくれる力を持つといわれる栄養素なので、日々の食生活に積極的に取り入れるように心がけましょう。

 

甘いものやカフェインを摂りすぎない

生理前の黄体ホルモンが増える時期には、甘いものがどうしても食べたくなってしまうという女性は多いようです。

 

これは、黄体期に血圧低下が起こるためですが、甘いものを食べ過ぎてしまうと血糖値の変化が激しくなるため、ホルモンバランスの乱れにつながります。

 

カフェインは、体内に吸収されると血管の拡張を促す作用があります。胸が痛い、ハリがある場合には、この血管拡張が刺激となり、それだけでも痛さを増長させることになります。

 

カフェインが多く含まれるものとしては、コーヒーが一番に考えられますが、そのほかにも、緑茶、紅茶、栄養ドリンクやチョコレートなど、様々なものに多く含まれていますので、生理前の胸が痛い時期には特に避けたほうがよいでしょう。

 

ちなみに、たんぽぽコーヒーやハーブティーなど、オーガニックなものにはカフェインが含まれていませんので、安心して飲むことができます。

 

心身をリラックスさせてストレス解消する

いくら食事に気をつけていても、日々ストレスを感じている状態では、ホルモンバランスの良い生活は望まれません。

 

生理前、生理中にストレスを軽減し、心身をリラックスさせてくれるものにはどんなものがあるかというと、

  • 適度な運動をする
  • 入浴する
  • 質の良い睡眠をとる
  • アロマオイルなどの香りを生活に取り入れる
  • 好きな音楽や趣味に没頭する

などといったものが考えられるでしょう。

 

アロマオイルなどの香りを生活に取り入れる

特に、アロマオイルには、心身をリラックスさせてくれる効果があるといわれ、最近では病院などでも取り入れられています。

 

アロマオイルの香り別による効果には、例えば以下のようなものがあります。

  • カモミール …… 精神を鎮める。睡眠前に効果的。
  • イランイラン …… 緊張状態の緩和。ストレス解消になる。
  • ネロリ …… ストレス解消になる。
  • ラベンダー …… リラックスや安眠をもたらしてくれる。

このような香りを日常に取り入れたり、アロマの香りのする入浴剤を使ってお風呂に入ったりするのも、リラックス効果があってオススメです。

 

アロマオイルは、ドラッグストアなどでも簡単に入手できるので、上手に活用しましょう。

 

以上、生理前の胸の痛み、胸の張りについてまとめてみました。ひとつでも参考になる記事があったなら幸いです。最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。